【看板作成の注意ポイント】

★色・・看板・屋外広告のデザインは紙(チラシ・ポスター)とは全く違った考え方で制作しなければいけません。よくあるのが、紙広告デザイン専門の方がデザインされたものを看板の版下に支給されることがあります。しかし、それらをそのまま看板に拡大してしまうだけでは、貧弱な弱ゝしいものになってしまうことがありますので、注意が必要です。看板は雑誌やチラシとは違い屋外で見るものです、しかもサイズも大きいものです、したがっていかにインパクトを出し、訴えるか、が必要にってきます。
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重要なのは「パッ」と見てすぐ理解出来ることです
「色・ロゴマーク」等すぐ認識できる様、全てのものを統一することも大切です。例えば、コカ・コーラはベース色:赤 文字色:白 マクドナルドはMマーク:黄色 ベース色:赤 文字色:白・・等といったようにすぐ頭に浮かびます。ただ注意することは、ベース色が色付で文字色を白にした場合、ベースの色を淡い色、パステル調を使うと白文字がぼやけてしまって、文字がはっきり認識出来なくなることが多いので、濃い色を使うとかの調整が必要です。
★書体・・一般的なものとして日本語では、角ゴシック体・丸ゴシック体・明朝体・ポップ体・楷書体・行書体・勘亭流などがありますが、どの書体を使うかでお店や会社のイメージ・印象が全く違ってきます。例えば、かわいらしい雑貨屋さんに江戸文字勘亭流等の書体を使ったとしたら・・・このように書体とは、それを見る側に大きなイメージ・印象を与えるということです。書体を安易に考えてしまわない様に注意しましょう。
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★レイアウト・・看板は大きなスペースがあるからといって、あれもこれもたくさんの内容を入れてしまいがちです。(お客様の要望でよくあり、失敗されるのがこのパターンです)
先にも述べた様に重要なのは、「パッ」と分かることです。屋外広告でお店の誘導を目的とするならば、優先順位は@差別化された業態認知(何屋かすぐわかるビジュアル等)A店名Bどこに(位置情報)この三点を入れる様にし、他はごちゃごちゃ入れない様心がけて下さい。また、大型複合施設入口付近に商圏・シェア拡大を目的に屋外広告を設置する場合も、看板いっぱいに文字だけをだらだら書いても人は読まないもの。一番訴えたい事をバシッと大きく書くことです。
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例えば「価格保証!どこよりも高く買い取りします!」○○自動車、○○○交差点角、TEL○○○-○○○○ あとは先ほど述べた色と書体によってインパクトをつけて注目される様デザインを作ることです。